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My Style

日々の暮らしをシンプル・スマートに。

片付け道の途上

自分なりの解釈でミニマリストを目指しています。とは言え、トランク一つで暮らすところまでの悟りに至っていないというか、買い物好きが高じて小売業界で働いているくらいなので、いわゆる「最小限主義者」になれないのかもしれません。でもこれからの人生で起こる様々な取捨選択の過程で、本当に自分にとって大事なものを残していきたいと思っています。

と大きな話に見せかけて(?)、片付けはupdateしていくものだな、という話です。

片付けは割と孤独な作業ですが、手をかけた分キレイになることがモチベーションになります。でも惜しまれるのが作業に夢中になって、before写真を撮り忘れてしまうこと。落差が大きいほど達成感を後々まで味わえるのに、惜しい!

ところが、たまたま写真のデータ整理をしているとその中に混じってafter写真がありました。つまりはそれが次に片付ける時のbefore写真になるわけで。以前書いたベッドルームの変遷もその一つです。

kumitch935.hatenablog.com

少ないながら残っていた写真のうち、自分でも興味深かったのが洗濯ハンガーの収納です。大きめのプラスチックの入れ物にハンガーを突っ込んでいたのをMUJIのファイルボックスに入れ替えるというのは今と同じですが、初期はファイルボックスへの入れ方がこなれていない感じです。写真を撮ったのは友人に片付けをやっていることを言いたくて、という理由です。今だと照れますね。

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左上がファイルボックスに入るわ!と気づいた時のもの。右上がそれを元に当時の収納場所(リビングの隣部屋)に並べていた頃。オープン収納式だったのでとてもハンガーが取り出しやすくなりました。ずっとクリーニング店の針金ハンガーやプラハンガーを使っていたのですが、プラスチックは劣化すると特有の臭いが出るので本当は嫌でした。その後洗濯も気持ち良くしたい思いが強くなり、今年の3月の良品週間でアルミハンガーを増やしました(写真下)。不要になった針金&プラは一部を残し処分。収納場所も洗濯機上の棚に落ち着きました。

kumitch935.hatenablog.com

 

そしてリビングコーナー。荒れていた頃の写真は残念ながらなく、断捨離敢行後のものは残っていました。ガラーンとした感じが割と好きなのですが、実際の生活上不便なこともあり、ワイヤーシェルフをリビングに引っ越しさせました。まだ暫定的な状況ですが、とにかく早く片付けたい時期を越えた今、これからどうするのか考える余白があるのもいいことかも…と思っています。

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↑写真左が断捨離直後。右が現在。

kumitch935.hatenablog.com

 

自分の経験を踏まえて言えば、部屋にはその人の今の状態が現れます。荒れている時は心も乱れていて苦しいものです。でも、現状打破したいと思って片付けをすると少しずつ心も整う…。ということは、片付けることを通して人はずっと成長できるとも言えるのでは?と片付け道の途中で思うのです

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