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「フランス人は10着しか服を持たない」に続け!フランス関連本が熱い中、私のおすすめはこれ。

「フランス人は10着しか服を持たない」を既読の方も多いと思いますが、本屋さんに行くと色々なフランス人関連の本が並んでいますね。何故にフランスが今熱いのか?気になります。NAVERまとめに、「フランス人は・・・」とその他関連本について触れられています。

matome.naver.jp

そう言えば学生の頃、雑誌「OLIVE」などで見たパリジェンヌの着こなしに憧れたり、「ELLE JAPON」を背伸びして読んだり。アニエスb.のカーディガンプレッションやボーダーTシャツを色違いで買ったり、フレンチラコステに拘ったり、フレンチリーバイスやフランスブランドのジーンズを探しにアメリカ村に探しに出掛けたり・・・懐かしいなぁと感慨深いです。当時は見かけのみ参考にしていたんですよね。

そもそもフランスという響きや街(主にパリなんでしょうが)の様子、カルチャー等がシックで格好良くって大人びたイメージがありますよね。ファッション雑誌の海外スナップ写真と言えば必ずパリのおしゃれピープルが載っていますし。元々彼女らは着回しの達人が多くて、自分に似合うものをわかっているからこそ少ないアイテムでも上手くコーディネートできるんですよね。あと、服よりも違うところで女度を上げることに注力しているイメージもあります。

そんなフランス人関連の本ラッシュの中で、私があっ!と思ったのが「永久不滅のエレガンスのルール」が装丁を変えて出版されていたことでした。

パリのオートクチュールサロン支配人が教える パリのエレガンス ルールブック

パリのオートクチュールサロン支配人が教える パリのエレガンス ルールブック

  • 作者: ジュヌヴィエーヴ・アントワーヌ・ダリオー,中西真雄美
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2015/03/19
  • メディア: 単行本
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 片付けにハマる前、ファッションスタイリングブックを読みあさっていた頃にこの本を知りました。私が持っているのは古い装丁のバージョンです。

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ルージュのように赤い表紙が印象的で、アルファベット順にアイテム等が載っています。エレガントな女性ならこうよ!と著者がレクチャーする内容に惹かれて購入したのです。今で言うところのミニマリズム発想と、ファッションにおけるTPOの重要性等が述べられていて、古い時代に書かれているのに何だか新鮮なんです。もちろん、生活習慣や文化習慣の違いがあるので、日本でそのまま当てはまること/そうでないものははっきりと分かれますが、読むとワードローブの整理をしたくなる元祖みたいな本ではないかと思います。

今、女磨きや女子力向上などの女性の自己啓発本がたくさん出ていますが、ミニマリストを目指したいと思う女性にはフランス人関連本が向いているのかもしれませんね。とにかくいろいろ読んでみて自分なりに消化して、自分らしいスタイルを構築していくのを楽しみたいものです。

 

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