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My Style

日々の暮らしをシンプル・スマートに。

改めてMy Styleについて振り返り。そしてわかったこと。

ブログ

♪ちょっと待ってちょっと待っておにーさん、そもそも「Style」ってなんですのん?

ejje.weblio.jp

…芸風(style)を変えたわけではないのですが;^_^A改めて見ると深い言葉ですね、styleって。

自分のブログタイトルを名付ける時は「自分」というのを早く確立させたい思いが強かったのでは?と今更ながら思います。それまではブログを読んでいるだけだった私が、ある日急に書きたくなってその日のうちに始めたのです。

 

ブログを書き続けて気づいたのが、やっぱり服が好きだということです。

ちょっと思い出話から。初めての職場の配属先は某有名ブランドショップ(馬のマークでおなじみの)でした。当時の私はフレンチカジュアル大好きbutトラッドスタイルが苦手で、就職先を間違えた!と後悔したのでした。さらに余談ですが、再就職することも考えてとりあえずインテリアコーディネーターの通信教育を受講したのです。でも内容が思ったものと違って1つも提出せずお金をドブに捨てた苦い思い出があります。

しかし、「石の上にも3年」とはよく言ったもので、段々そのブランドの服が大好きになっていったのです。そのブランドはコンセプトもしっかりと決まっていて、シーズンごとに明快なテーマやストーリーがあったのです。今でいう「おもてなし」を重視する接客スタイルも素晴らしく、全盛期はブランドのマーク入りチビポロシャツやチビボタンダウンシャツ、ロゴ入りチビTシャツを出すと予約待ちになるほどたくさんの大人気アイテムを続々と輩出しました。魅力ある商材とブランドストーリーのおかげもあって、お客様の接客もとてもやりがいがありました。服と共に夢も提供している気分だったのです。

そして気づけばあれだけ嫌いと思っていたファッションスタイルが、今の私のスタイルの基礎になっていきました。その後職場異動をし、ファッションに関わる職務からは離れましたが、未だに服を選ぶ基準にそのテーストが無意識に出てきます。そんなベースもあって、私は自分が思った以上に服が好きな模様。ブログもファッションネタをつい書いてしまいます。この辺が一般的ミニマリストと違う(というかミニマリストじゃない)のかもしれません。

 

My Styleの源流は、片付けた後に改めて自覚できました。

昨年は仕事を休むことになり、いろいろな欲も急速に失せて「手放す」行為が一気に加速しました。その中には、そのブランドの服も多数含まれています。「これはあの時こういうことで買ったな…でも、今の私には不要!」と、思い出を断ち切るように捨てたり人に譲ったりしました。

私史上捨てすぎるぐらい捨てまくって、クローゼットはすっきりしました。それでも生き残ったのが紺ブレとシャツたちをはじめとするトラッドスタイルでした。好きになったものはずっと好きなままだったことが自分でも可笑しかった…これがやっぱり自分の好きなスタイルなんだと再自覚しました。片付けることがなければ、好きなものが埋もれてしまってずっと気づけなかったのかもしれません。片付けよ、ありがとう( ´ ▽ ` )ノ

 

ミニマリストには今はなれないかもしれないけれど…。

このブログを読んでくださっている方の多くは、ミニマリストやシンプルライフを目指していると思います。その点では、私は厳密に言えば現状ミニマリストらしからぬ存在だと思います。さらに悲しいかなミニマリスト志向の方に役立つ情報は少ない…と自分でも思っています>_<

でもでも、本当に自分にとって必要なものを探すのも人生のうち、と思っています。だから私はミニマリスト途上人としてこれからもたくさん学んでいきたいのです(=゚ω゚)ノ!

 

なのでブログ内容はこれからもMy Styleです。

…というわけで、これからも自分スタイルで書き続けます。もしかしたら、いつかもっときちんとした役立ち情報が書ける程に成長するかもしれません?!f^_^;

ストイックタイプのミニマリストにはきっと一生なれませんが、それも私の人生。私なりのミニマルライフを求めていきます。

今日はなんだか辛気臭い内容ですが、自分の今日の気持ちを残すのもログだと思うので書いちゃいました。

 

おまけ

先日の初夏の10着着回し、実践しました( ´ ▽ ` )

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