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日々の暮らしをシンプル・スマートに。

ココロとカラダのリセットにおすすめ!ハイキングの効用

旅・おでかけ

結局、5/23(土)の「世界一受けたい授業」は仕事で帰宅が遅くなり観ることができませんでした・・・ま、仕方ないか!

 

さて、5/24(日)は休日。久々に街以外の場所にお出掛けしました。行き先は、京阪神エルマガから出ている雑誌「ハイキングを楽しむ本」に掲載されている「芦屋ロックガーデン」。

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ハイキングを楽しむ本―関西版 (えるまがMOOK)

ハイキングを楽しむ本―関西版 (えるまがMOOK)

 

 都会生活は情報・物量・人の数などが過多になり何かと疲れます。最近の休みの日は気疲れして寝て終わりになっていました。うーん、それではもったいない!前向きに疲労したい、と思いました。その方がココロもカラダもすっきりしそうでしょ?

 

まずは登山道の入り口・滝の茶屋を目指す。

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阪急神戸線の芦屋川駅下車後、芦屋の高級住宅街を抜けて滝の茶屋まで。そこが六甲山登山道(芦屋ロックガーデンはその途中にあります)の入り口なのです。

今日は好天&気温も高めで、ちょっと歩くだけで汗が噴き出します。

 

第1目的地・高座ノ滝

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滝の茶屋から少し進むと高座ノ滝に到着。滝って見るだけでも癒されますね。さあ、ここから次の目的地である芦屋ロックガーデンを目指します。思ったよりも登山道は岩だらけです。

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岩の道を歩くことは普段は絶対ないので(大抵の方がそうでしょうね)、足元が危なっかしいです。靴がコンバースのALL STARのスニーカーゆえ、滑る滑る。踏ん張りながら、時にはロッククライミングのように岩を掴みながら進んでいきます。

途中ちょこちょこ足を止めて、山から海側を見下ろします。天気が良いので、海側の景色もバッチリ見えます(写真では伝わりにくいですが)。

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第2目的地・芦屋ロックガーデン

まだまだ岩だらけの道は続きます。落ちないように岩を掴んで歩くので、手が土ぼこりで汚れてきましたが気にしない、気にしない。

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登山道を整備する人がいるからこうやってみんなが登山できるのですよね。本当にありがたいです。また、登山道の途中には何個かの鉄柱があるのですが、これらをどうやって建てるんだろう(資材もどうやって運ぶのでしょう)?と考えたり。感謝の気持ちが湧いてきます。

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ようやくやっとロックガーデンに到着!海がさらに遠くに見えます。キレイ!

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・・・でも写真ではこれまた伝わりにくいのが残念(^_^;)

 

第3目的地・風吹岩

さて、さらに岩場と山道を通って進みます。もうこの頃には顔や体は汗まみれ。でもこれまた仕方ないです。家に帰ったら美白化粧水(雪肌精)でお手入れしようっと。

そうそう、途中でいろいろな虫たちと出会いました。アリ、普段街では見ない種類の蜘蛛、オサムシ、ハンミョウ、アゲハチョウや小さいチョウなどなど。おお、登ってこないと君たちとは会えなかったね。

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高座ノ滝〜ロックガーデンよりも長い距離を登って、やっと風吹岩に到着!他のハイカーさんたちもたくさんいました。

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なぜかここにネコちゃんが数匹いました。元は飼い猫?もしくは街の野良猫?人が溜まることを知っているのか、愛想よく近づいてきます。でもごめんね、あげるものが何もないのよ。

ここで生きていくことは厳しいだろうな。ま、猫はそんなことはあまり考えていないのかもしれませんが。

 

登った後は、下りるだけ。

ここから下山体制へ。もう大きい岩場はないのですが、油断すると足が滑る滑る!結局2回地面に手をつく羽目に。イタタタ&トホホ。

そんな道中で、シャクトリムシに出会いました。生で見るのは初めてで興味津々。

シャクトリムシは、縮んで伸びて進んで、そしてまた縮むを繰り返しています。しかしながら、登っていこうとする木はとても高いのです。途中で鳥などの天敵に食べられるかもしれません。それでも彼(彼女?)は進みます。君は一生懸命生きているんだね、その小さな体で・・・。思わぬところでシャクトリムシに感動させられました。

 

僕らはみんな生きている。生きているから悲しい、でも嬉しいんだ!

小学生の頃に習った歌を思い出しつつ、下山しました。

生きているといろいろあるわね、嫌なこともいっぱいあるけどいいこともいっぱいあるよね。人生も、登ってそして降りての繰り返し。しんどいです。

でも、アクションしなければ登ったあとの爽快感は絶対味わえません。やっぱり山を登ることはしないよりした方がずっといい。ちょっとそう思いました。もちろん、無理やりではなくですよ。登らなければ!ってなるとしんどいですから。

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また、こんな風にお出掛けして、汗をかいて爽快な気分を味わいたいです。ハイキングでココロとカラダのリセット、本当にオススメです。