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My Style

日々の暮らしをシンプル・スマートに。

シェリル・サンドバーグ氏の「なぜ女性は昇進レースに負けるのか?」という記事を目にしたので。ちょっと思ったこと。

ブログ

昨日、ネットで調べ物をしていた時に出会った記事です。

logmi.jp

一応断っておきますが、私はフェミニズム推進派ではないです。

でも、自分の置かれている立場でも共感できる部分があったので、ログとして記しておこうと思いました。

まずはこの記事のタイトルも…男性目線(笑)?

「女性だから、または男性だから…」って言いたくないくせに、逆に「だって私女だし」と甘えたことをいう私がまだいます。が、この手の話って、日本だけのことでなくアメリカでもまだまだそうなんですよね。いや、成果主義のお国柄も相まって、こっちよりもっともっと風当たりが厳しいのだと思います。

サンドバーグ氏に比べればはるかに小さいレベルですが、私もこの手のことで陰で言われたり、面と向かって言われたこともあります(程度は様々ですが、不快になることです)。

でも休職した時、自分がどこでダメだったんだろう…やっぱり女だから?と悩んでいました。

 

本が読めるような段階まで回復した頃にこの本を読みました。

大人の女はどう働くか? ―絶対に知っておくべき考え方、ふるまい方、装い方

大人の女はどう働くか? ―絶対に知っておくべき考え方、ふるまい方、装い方

  • 作者: ロイス・P・フランケル,Lois P. Frankel,高山祥子
  • 出版社/メーカー: 海と月社
  • 発売日: 2014/07/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

職場で女性に求められる・女性が認められるには、男性に理解してもらえるようにこちらが意識すること(決して媚びるのとは違う!)がまだまだ必要かな。いや、同性間の方が厳しい目で見られているのかもしれないです。ここが女性の不思議な点なんですが。

ま、最終的にはいち人間としてどうやねん、ということに尽きるのでしょうね。性別関係なく。

私は書評が苦手なので本の解説&感想は書きませんが(笑)、もし興味がある方がいらっしゃったら読んでみてください。

でも、ミニマリスト関連のことを知ってからは、かなり気持ちが楽になったんですけどね。自分の人生は自分でしか生きられないし、ましてや他人に侵食されるものでもないし。自分のセンスを信じて。あとは共感を大事に。

さあ、今日も働くぞー!