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My Style

日々の暮らしをシンプル・スマートに。

永久脱毛って割とミニマリスト的行為じゃないかと思うのです。

つい反応してしまった記事です。

goldenmilk.hatenablog.com

うみさん(id:goldenmilk)のブログに、とうとうハイジーナという衝撃の記事が。

まずは率直な感想を。

 

いいなー[・△・]!!

 

自分の年齢を考えると、今さらこの箇所を「無毛地帯」にする必要もないのかなって思いますが、あと20歳若かったら絶対やってました。だって24歳です。好奇心旺盛なお年頃^ ^

 

☆私の脱毛体験をお話しします

※不快と思う方はスルーでお願いします。

こちらのまとめがわかりやすいので貼っておきますね。

www.matomedia.jp

【上記サイトより抜粋】

ニードル(針)脱毛とは、毛穴に針を刺して弱電流を流すことで、毛乳頭を破壊する脱毛法のこと。レーザー脱毛やフラッシュ脱毛が登場する前は、このニードル脱毛が主流でした。もちろん、現在でも受けられる医療機関やエステはありますが、下火になってしまった理由のひとつが施術中の痛みです。

毛穴に針を入れるチクッとする感じ、弱電流を流すときのジリジリとした熱さなど、かなりの痛みを伴います(医療機関であれば希望によって局所麻酔をしてくれるケースも)。また、1本1本処理をするため時間と手間がかかるうえに、施術を行う脱毛士の技量にも影響されます。

1本1本処理をするので、ニードル脱毛は永久脱毛の中で最も確実な方法と言われています。ムダ毛の悩みが深刻な人は、選択肢のひとつとして頭の隅においておくのもいいでしょう。

 

私が脱毛に目覚めたのは30過ぎ。まずは脇でしょ!ということで上記のニードル脱毛をエステで受けました。

これがね…拷問のような痛みです。本当に痛いです。だって、毛穴に針を入れるのですから当たり前ですヽ(´o`;

面白いかったのが痛みを軽減(?)する方法として、両脇を一挙に施術する「ダブル」パターンを選べました。片脇ずつを施術するより、両脇を同時に行うことで時間的にも痛みの面でも効率的ということで。

あの頃は毛がなくなることだけを楽しみに痛みに耐えました。しかもニードル脱毛というのは、一旦生えた毛を抜く→次の毛が生えてくるまで伸ばしておく…という女性としては辛い状態を強いられます(今はどうだか知らないですが)。夏に半袖を着ることもためらわれましたが、2年かけて無事に脱毛が完了。長かった(=゚ω゚)ノ

自己処理を長年やっていると、せっかくムダ毛がなくなっても脇の肌自体がキレイではなくショックでしたが、だんだんキレイになったのでホッとしました。ノースリーブを堂々と着たいという夢は叶いましたが、その後数年で二の腕に肉がついてしまい結局隠しているという残念さ(笑)

 

一ヶ所脱毛すると、別の箇所も脱毛したくなります。

次に脱毛したのは腕(ひじ下)。脇をやっている途中で勧められて、調子こいてやりだしました。

しかし!これが脇を上回る痛さ。脇と違って、腕は範囲が広いのです。脇が終わってからも通いましたが、痛いのが辛くて途中でフェイドアウト。

まだ腕にはムダ毛が残ってはいるものの、相対的に毛量が減ったことでそれ程気にならなくなりました。これも時短&楽ちんです( ´ ▽ ` )

 

そして最後に脱毛したのが脚(ひざ下)。こちらは別のエステサロンにて、レーザー脱毛にトライ。

【これまた抜粋】

現在、美容外科やクリニックで主流となっているのは、「レーザー脱毛」です。これは皮膚の表面にレーザーを照射して、毛母細胞、毛乳頭を破壊してしまう方法。毛の黒い色素(メラニン)にレーザーの光が反応し、熱が蓄積されることで、毛の育成に重要な役目を果たしている根っこの部分を焼いてしまうのです。

レーザー脱毛は、従来のニードル脱毛に比べて痛みが少なく、短時間で処理できるので、またたく間に人気となりました。主なメリットとしては、「痛みが少ない」「施術時間が短い」「医療機関が行うという安心感がある」などが挙げられます。

痛みの感じ方には個人差がありますが、輪ゴムで肌をパチッとはじかれた感じです。 ただし、レーザー脱毛はレーザーの波長が毛の黒い色素(メラニン)に反応するという性質を利用しているため、色の薄い毛や産毛には効果がでにくいと言われています。

逆に、黒くて太い毛に適しているので、ワキやVライン、腕や脚の太い毛に効果があります。また、レーザーは日焼けのメラニンにも反応するため、日焼けの度合いによっては永久脱毛が受けられないケースもあります。

ここに書かれているように、レーザーはニードルに比べて楽勝!ちょっとは痛いけれど、状況によっては慣れてウトウトしてしまうこともある程。

でも、脚も範囲が広いんですよ。時間が結構かかります。それでだんだん通うのが面倒になってしまいました。ある程度毛がなくなってくると、「もういいかな」という気になり、お金はもったいなかったですが通うのを止めました。

 

☆今の状況は…お手入れほぼ不要。

ニードルに比べてレーザーは永久と言い難い出来上がりですが、生えてくる毛量は格段に少なくなり、今では毛抜きでちょいちょい抜く程度で済みます。他の脱毛箇所もほぼお手入れ不要です。

今日もダンボーくんにお手伝いいただきましょ。こちら私が愛用している「アナスタシア(アメリカのアイブロウケアサロン)」の毛抜きです。

製品情報|アイブロウ トリートメントのアナスタシア

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今は色々な脱毛法が安いし手軽に選べたりと、ポジティブに話もできてなんだか楽しそう。

男性はきっと、どうでもいい話と思うでしょうが、女性にとってはひょっとして人生を変えてしまうかもしれない(?!)ので、私の体験でもちょっとは参考になれば、と思います。

☆永久脱毛はミニマリスト向け。

正直、セルフ脱毛にかかる時間って結構なものです。プロによる脱毛の施術自体はそれなりの時間もお金もかかりますが、その後のケアの楽さを考えると、トライしてみては?と思います。あ、もちろん脱毛する際はちゃんとカウンセリングを受けて、納得してからにしましょう。お店よっては上手い下手の差が大きそうですし、医療脱毛の方が安心感も増すかも、です。

動物的には必要だから生えている毛。場合によっては命にもかかわる大事なところを守る毛を脱毛するのは文化や志向の問題です。生やしていることが変だとも思いません。人類の長い歴史の中では脱毛する方がマイノリティーですもんね。

でも私は自分の心地よい暮らしを実現するために脱毛しました。見た目もそうだし、お手入れに余計な時間を使わなくて済みますし。今のところいいことずくめです。

まさかここ(ミニマリスト)につながるとは当時は思ってもみなかったけど、あの時にやっておいてよかったー(個人の感想です)!

 

 

 

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