My Style

日々の暮らしをシンプル・スマートに。

日々の中で感性を磨くために、もっと雑誌を読んでみる。

今日は休日。久々に引きこもってボーッとしていました。

最近は仕事をすると結構脳が疲れる(仕事の出来は置いといて、ね)ので、私にはそんな非生産的な休日の過ごし方も必要かな。

さて、今日はたまたまこんな記事が目に入ったのでご紹介します。

オンラインショップでライフスタイル雑貨を販売している「北欧、暮らしの道具店」のサイトです。

こちらの会社はスタッフの働き方やネットショップビジネスの成功事例として最近よくメディアに取り上げられているのですが、そんなことは置いといて、サイトのデザインや写真がなんとも言えず気持ちいい感じなのです。

このサイトでモノは買わないのですが(あはは)、その中の読み物コンテンツが豊富で好きなんです。

ところでこのコラムのタイトル、みなさんも興味が湧きませんか?

hokuohkurashi.com

中身は是非読んでいただくとして(すぐに読める長さです)、私もこの筆者と同じく雑誌を読む時ってわくわくするんですよね。雑誌にも様々なジャンルがあるので全部が全部そうだと言い切れませんが^ ^;

自分が知っていることや実践していることは「ふーん、やっぱりそうなんだ」と思ったり、知らないことが掲載されていると「えー、今こういうことが話題なの?」とか「私にはやっぱり関係ないわ」などと心でつぶやいたり。

リアル媒体で読むのが五感にくる。

私が雑誌購入に至るのはよっぽど気になる内容が掲載されている場合なんですが、最近気になるのがライフスタイル提案型のこういった本。

私は表紙から誘われちゃいます(=゚ω゚)ノ

f:id:kumitch935:20150705191836j:image

 

こちらは「アンドプレミアム」の前月号。

f:id:kumitch935:20150705192048j:image

最新刊はパンの特集。詳しくはこちらをどうぞ。

magazineworld.jp

そしてこちらは「クルーエル」の最新刊より、チラリ。

f:id:kumitch935:20150705192053j:image

www.magazine-data.com 

 

今では電子書籍型で雑誌もかなり読めますよね。特にストック型の情報誌やビジネス誌はこちらの方が場所も取らず優れているなと思います。

でも、感性に直結するファッションやリビング関連については、紙質や重みを感じながらページをめくっていき、目に飛び込む情報を感じ取るという読み方が合っていると個人的には強く思います。

読みながらキレイに(なれる気がする)、感性が研ぎ澄まされる(ような気がする)…「気がする」で内容が身につくとは全く限りませんが(笑)、自分らしく暮らしていくために何をするのがいいのかを考えていく上でこのアナログさは忘れたくないな、と思うのです。

「持たないこと」が良いとも限らない、と思う。

一見非効率で、モノを減らす昨今の風潮からは逆行しているのかもしれませんが、そこは雑誌です。読み終わって残しておきたければ所有するも良し、リサイクルに出して手放すも良し…そこはそれこそライフスタイルに合わせて選択すればいいのでは?

日常では時間やお金などの制約もあって、そんなにたくさんの経験ができるものではないと思います。でも感度を磨いておくことは心豊かに人生を送るのに役立つのでは?と思います。

広告を非表示にする