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夏はカレーの季節です♪レシピを公開

私は料理が苦手です。

鍋料理(果たして料理かは?ですが)メイン家庭に育った環境が原因かはともかく、料理に興味が持てないまま結構な大人になってしまってました。

ご飯も研げない・炊けない(そもそも炊飯器ですけど)でも気にしない、そんな時代が長く続いていましたが、ここ数年はちょっと家事もするようになりました。

 

失敗がないのがカレーの最大の魅力!

当然、レパートリーは少ないので、カレーがかなりの頻度で登場します。でも、カレーは多少具材に問題があってもカレールーでなんとかカバーできるミラクルフード(笑)。

それにこれから夏に向けて汗をかきながら食べるのもいいですよね☆

 

安心してください、(私でも)作れます!

さあ、ここから初チャレンジの料理記事です。

いばって書く程のものではないけれどレッツゴー!

 

材料(5人前←カレールーの箱に書いてあった)

  • カレールー1箱(私はS&Bフォン・ド・ボー ディナーカレーが好きです。大人だから辛口で!でも、何でもいいと思います。お好みで。)
  • 玉ねぎ(大1個。)
  • 人参(2本。多めだとカレーの味がまろやかになります。)
  • ひき肉(300g。合挽きが良いと思います。)   

以上です。ジャガイモは入れません。なぜなら…どうしても崩れるからです!

↓こちらはあったらレベルのもの。トッピングとして使います。 

  • オクラ(適当。ネバネバ好きなら多めに。)
  • ピーマンやパフリカ(適当。1〜2個ぐらい。)
  • なす(適当。大きいものだったら1個。)

作り方

  1. 玉ねぎを適当に切ります。みじん切りもよしですが、私はみじん切りもちゃんとできないので単純に細くし切り(というのか?)で対応。
  2. 人参も適当なサイズに切ります。具が大きい方がいいのであれば大きめ。
  3. 鍋(ここはできたら圧力鍋で)に、玉ねぎを入れて炒めます。飴色とは言いません。ちょっと黄色味が出てきたぐらいで十分。面倒であればさっと炒める程度で。なお、炒めるのにオリーブ油を私は使いますが、サラダ油でも問題はないですね。
  4. 3のところに、ひき肉を入れてさらに軽く炒めます。面倒であれば炒めなくてもいいかも。
  5. 4のところに人参を足し、水を適当(圧力鍋だとカレールーの箱に書いていある量より少なめでいけます。)に入れます。※最悪はルーを入れる前にお湯を足せばいいです。
  6. 5の状態になったら、圧力鍋の蓋を閉じ、火をかけます。圧力鍋に大抵ついているレシピ本に書いてある分数を目安に煮込んで火を止めましょう。私は圧力がかかってから約5分ほどで火を止めます。圧力鍋がなければ普通の鍋で行けますが、煮込む時間はもちろん長くなります。
  7. 蓋が開けられる状態になったら蓋を開け、あく取りをする。
  8. 7のあと、カレールーを入れて数分煮込む。これでカレー本体は出来上がり♪
  9. トッピング用の野菜は、好きに調理。私の場合、オクラはお湯でさっと茹で→細かく刻んでおく。ピーマンやパプリカも好きな大きさに切って、さっと炒める。なすも適当な大きさに切って、さっと炒める。
  10. 出来上がったカレーを盛り付ける時に、9をトッピング←なくても全然大丈夫ですが、あると華やかになります。

 

あ。焦げた(汗)f:id:kumitch935:20150708004142j:image

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↑あ、この時の付け合わせはピーマン類じゃなかった(汗)まあ、大体でいいのです(=゚ω゚)ノ

うーん、レシピっていざ書くと難しいですねー。わかりますでしょうか?

ま、カレーですから、好きに作って全く問題ないです。

 

ひき肉が思った以上においしかったので、最近はこればっかり。

今まで、カレーに入れる肉は牛肉がMUST!!スジ肉の時もあるし、カレー用肉の時も。

でも、だんだん肉肉しいのがしんどくなってきました。で、ある日、何の気なしに使ったひき肉が意外にあっさりしておいしかったのです!パンにつけて食べてもおいしいと思います。

 

料理、やっぱり向いてないなあ´д` ;

応用編で肉じゃが…あ、もういいですか(笑)

他の方のブログに、「私はズボラなので」などと書かれていることもよくありますが、私も負けず劣らず料理ズボリストです。

このカレーは圧力鍋のおかげで時短&テクニックも不要ということで、私のこのレシピは料理ズボリストに捧げます(要らないって?)。

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