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My Style

日々の暮らしをシンプル・スマートに。

【ワードローブ見直し】その1トレンチコート

ファッション

★夏はこれから!なのですが、秋冬ものを探しに出掛けました。

台風が過ぎた週末の大阪・梅田は、まさに人・人・人でいっぱい。

たくさんの商業施設が立ち並ぶ中、私はJR大阪駅横にあるルクアイーレ4F「イセタン クローゼット」へ直行。

たいていはセレクトショップで買い物を済ましてしまうのですが、ここは単品要素が強い&自分の好みが結構ある売場なので元よりちょこちょこチェックをしています。

売場は夏のクリアランスセールでやや混んでいましたが、私の目的はセールではなくプロパーアイテム(定価商品)。前々から狙っていたアイテムを買うためです。

 ★HYKEのトレンチコート購入。

 http://bnyjp-prod.s3.amazonaws.com/product/1218154/1218154_main.jpg

onlinestore.barneys.co.jp

商品詳細
ヴィンテージモデルからインスパイアされたクラシカルなデザイン
元<GREEN(グリーン)>のデザインを手がけていた吉原秀明氏と大出由紀子氏により2013年秋冬シーズンからスタートしたブランド、<HYKE(ハイク)>。こちらは、オーセンティックなムードが漂うトレンチコートです。高密度サージ織りのコットンベースの生地に撥水加工をほどこしています。ヴィンテージのオフィサータイプのトレンチコートからインスピレーションを得てデザインしました。ウール素材の取り外し可能なライナー付きなので、3シーズン着用することができます。日本製。
モデル:H168 B83 W59 H84 着用サイズ 1

※写真/記事共にバーニーズ ニューヨークでのHYKE通販ページの写真が個人的に好みだったので、こちらを引用いたしました。

実はトレンチコートは別ブランドで持っています。

しかし長年着用していたので生地が結構磨耗しています。それはそれで味になってきましたが、きちんと&シャープに着たい時には微妙な感じに。

で、前から気になっていたHYKEのものを、今回はシーズンの前に手に入れようと計画していたのです。

こんな時期に買う理由はズバリ「早く買わないと無くなるから」なんですね。

ここのコート、定番なのでいつでもありそうなのですが、毎年人気で欲しいと思う時期(実需期)にはすでに店頭から消えているのです。伊勢丹新宿店では発売時に整理券を配布しているらしい、と聞いたことがあるのですが…未確認すみません。

店員さんと話をすると、私が行った日も既に数人が購入していかれたとのことです。数日遅れたらまたなくなっているのかもしれませんね。

★ファッションスタイルの見直し時期にまた入ったな。

ファッションは自己満足の世界でもあるので、人それぞれの価値観が反映されます。そして同じ人物でも、その置かれている状況で価値観が変化することは大いにあり得ることだと思います。

自分自身がファッションアイテムに対し、とにかく減らして減らして…と躍起になっていたのは、それまでの自分のスタイルに一度リセットが必要だということを感じていた結果です。それで好きなテーストがより見えてきました。

そこにさらに今の自分の業務がファッションに絡んできたことで、ワードローブに”鮮度”という軸も入れて見直す時期に入ったようです。

でも、やみくもに所有することにならぬよう、よーく考えて、手放す/足し込みを判断します!

f:id:kumitch935:20150720105604j:image ↑ まだ広げてない^_^;

 

☆追記☆

トレンチのこと、また書きました。よろしければ合わせてお読みください(^ー^)