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今年の秋冬ニットの話をすると、笑われますか?〜秋の妄想ワードローブ・プロローグ?!

来年の事を言えば鬼が笑うって言いますが^ ^;

【読み】 らいねんのことをいえばおにがわらう
【意味】 来年の事を言えば鬼が笑うとは、将来のことなど予測できるわけがないのだから、あれこれ言ってみてもはじまらないというたとえ。

来年の事を言えば鬼が笑う - 故事ことわざ辞典

明日のことでもわからないのだから、そんな先のことを言ったところでどうよ、ですよね。

 

さて、だいたい月初にファッションのことを書いていますが、今回は来年と言いますかこの秋冬のニットの話。

先日、仕事でカシミアのニットの商品説明会に参加してきました。

もちろん、ここ数日の暑さから、ピンと来ないのが普通です。いや、むしろ暑苦しい話をするな、ですよね。

でも、もう秋冬物の販促ツール準備段階に入ってるのですよ。説明会は白熱しておりました。実際の気温は置いといて個人的には楽しい話でしたよ。

実際に商品を手に取ると、「ああ、ニットってやっぱり好きだー☆早く着たい!秋よ来い!いや、実際着るのは冬か(笑)」という気持ちになります。

ニットって冬になればほぼ毎日着るので、デイリーに着倒しても耐久性のあるウールがメインになりますが、着心地を考えるとカシミアやシルク混カシミアに勝るモノはなかなかない、と思います。

今年気になる、大人向けリブニット。

例えばこんな感じ。ドゥロワーのリブニットです。

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写真は三尋木奈保 著「My Basic Note」と、大草直子 著「大草直子のStyling Book」より。

若い頃は黒リブタートルをはじめリブニットを毎年着ていましたが、腕にお肉がつき出してからは着られなくなりました。

何故かと言いますと、通常のリブニットは編み方のこともあって、ボディラインをまんま拾うんです。だからボディがふっくらしてくるとさながらボン◯スハム…>_<。

そんな大人女性がリブニットにチャレンジするなら、リブの編み方に工夫があるもの(ボディラインが響きにくいのです)で素材はカシミアシルクが理想的。薄手でジャケットやコートの下でももたつかないのが本当に嬉しいです。

色もベーシックな霜降りグレーとネイビーがあればかなり着回せそう。

よく見かけるデザインは写真のような丸首タイプ。首回りもすっきり着れそうですし、ストールやスカーフで変化もつけやすそうですね。

 

ぼちぼち店頭でも秋冬受注会が始まりますね。

そして、家に届いたジョンスメドレーとジョンストンズのカタログ。

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こちらは両方ともイギリスの老舗ブランドです。ジョンスメドレーは新作の受注会のご案内も同封されていました。

ジョンスメドレーはハイゲージウールのツインニットがメジャーですが、単品のこんなシンプルな丸首ニットも素敵です。赤ってなかなか着ないのですが、キュートですね。

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ジョンストンズは何と言ってもカシミアの大判ストールが有名!

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チェック柄は当然ですが、無地もなかなかいい感じです。去年も買ったけれど、また欲しくなりそうだから気をつけなくては。まずはあるものをもっと使わなくちゃ、です。

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ストールって、コート代わりに長く使えるアイテムですし、大きさを活かして膝にかけたりとインテリア要素でも使える感じです。

私はストールをダッフルコートなどのトラッドテイストのアウターと合わせるのが好きです。

この時はジョッキーブーツを履いていることが多かったですね。グッと寒くなるとムートンブーツに変えてさらに防寒対策を。

…あ〜、冬物のことを考えていたら楽しくなってきました。無理やりですが「火もまた涼し」の心境かな^ ^;

心頭を滅却すれば火もまた涼し
【読み】 しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし
【意味】 心頭を滅却すれば火もまた涼しとは、心の持ち方ひとつで、いかなる苦痛も苦痛とは感じられなくなること。 

心頭を滅却すれば火もまた涼し - 故事ことわざ辞典

 

 

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