読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

My Style

日々の暮らしをシンプル・スマートに。

京都ブラブラ[・△・]/ 京都市美術館「マグリット展」を観て、木屋町エリアで焼肉を食す。

毎日本当に暑いですねー。

それとは関連しませんが、ブログの更新が滞ってしまいました。くーっ>_<!

気を取り直して、久々にシリーズものを書きますよ。

ぶらり街角訪ね隊!第3回

先日、京都市美術館にて開催中の「マグリット展」を観に行きました。

magritte2015.jp

京都市美術館は平安神宮の鳥居のそばにあるのですが、この暑いなか、阪急河原町駅から徒歩で移動です。

まずは駅そばにある高島屋の食品売場でちょっと腹ごしらえ。出町ふたばの名代豆餅をぱくり。

画像は「コトログ京都」さんよりお借りしました↓

http://item.kotolog.jp/l/618-1.jpg

wagashi.kotolog.jp

数に限りがあるので早めに行かないと完売しますが、出町柳にある本店に行かなくともここで買えるのがうれしいです。

そして、八坂神社方面にてくてく。途中によーじやのお店とよーじやカフェがあります。

画像はいずれも「よーじや」さんのHPからお借りしました。

http://www.yojiya.co.jp/media/shop/gion/gion-p.jpg

www.yojiya.co.jp

http://www.yojiyacafe.com/menu/img/mn16s.jpg

http://www.yojiyacafe.com/menu/img/mn19s.jpg

www.yojiyacafe.com

立ち寄る時間はなかったのですが、京都に来たら寄りたいお店の一つかも。よーじやカフェ、私も未体験です。

渋谷ヒカリエが出来た時に視察に行きましたが、よーじやが入っているのを見たときは関西人として驚きましたよ↓

www.yojiya.co.jp

厚かましく自分の以前の記事も貼っておきます ↓

八坂神社には寄らず、今度はすぐそばにある知恩院方面を目指します。

画像は「知恩院」さんのHPよりお借りしました。

http://www.chion-in.or.jp/02_sanpai/images/img_san_01.jpg

www.chion-in.or.jp

何度も通るのですが、意外とお参りしておりません。そして今回もスルー…。

知恩院から程なく、青蓮院門跡が見えてきます。

www.shorenin.com

綺麗なお庭があります。時期によっては夜間拝観も行っていますよ。でも今回は前を通るだけ…。

f:id:kumitch935:20150809175309j:image

さあ、もうあとちょい(でもないか^ ^;)歩けば大きな鳥居が見えてきますよ。

f:id:kumitch935:20150809175342j:image

 

やって参りました京都市美術館です、マグリット展です!

会場内撮影は当然ご遠慮なので外観をパシャパシャ。

f:id:kumitch935:20150809175432j:image

f:id:kumitch935:20150809175448j:image

f:id:kumitch935:20150809175516j:image

f:id:kumitch935:20150809175659j:image

f:id:kumitch935:20150809175619j:image

ところで、マグリットをご存知でしょうか?画家の名前は知らなくても、この絵は美術の授業で見たことないですか?

画像はNAVERの記事からお借りしています。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/1175/grandfamilybig.jpg

matome.naver.jp

ありえないのにありそうにも思える、いやありそうなのにありえない?見れば見る程不思議な気持になります。

ルネ・マグリットは、1898年生まれのベルギー人画家。一時期フランスでも活躍したこともある、シュルリアリスムを代表する画家の一人です。

1967年にお亡くなりになられたんですね。私が生まれる数年前か…。古さは感じないように思います。ご本人もなんだかシック。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/thumb/9/92/Wolleh_magritte.jpg/220px-Wolleh_magritte.jpg

ルネ・マグリット - Wikipedia

ところで、weblio辞書によると、

シュルレアリスム
【読み】:シュルレアリスム
【英】:SURREALISM
【別称】:超現実主義 シュールレアリスム

超現実主義。20世紀の芸術思潮のひとつ。1924年にアンドレ・ブルトン(フランスの詩人、1896〜1966)の「シュルレアリスム第一宣言」により「シュルレアリスムとは口頭、記述、その他あらゆる手段で思考の真の過程を表現しようとする純粋な心的オートマティスムである」と定義された運動。美術、詩、文学、政治など広い範囲にわたって、想像力の解放と合理主義への反逆を唱え、人間自体の自由と変革を目指した。初期は、ダダを受け継ぎ、フロイトの心理学の影響を受け、オートマティスムの方法で夢、幻覚などに現われる意識下の非合理な領域に踏み込んだ。この時期を代表する画家にコラージュ、フロッタージュ、デカルコマニーの手法で不安な幻覚を定着したエルンストがいる。1930年頃から、政治への参加をめぐって運動は分裂する。後期の代表的作家には、偏執狂的批判的方法で幻想の即物的な表出を表現したダリがいる。また、第二次大戦中アメリカに亡命したシュルレアリストたちは、抽象表現主義の誕生に影響を与えた。

うーん、難しいなあ。とにかく、絵を観てどう感じるのか、ですよね(てへっ)。

美術館の良さって、やはり「本物を間近で観ることができる」、これですよね。

筆のタッチが画家の息遣いを 感じさせる…なーんて。知識がないのにえらそうなことは言えませんね。

でも、繊細なタッチであっても絵からは気合というか迫力を感じます。上手いなあ、だけではないですね。

美術展に出展されている絵って、たいていはそれらを描いた本人はこの世にいないことが多いのですが、見ているうちに自分がその人たちに近づいていけるような(タイムスリップというほどではないのですが)気がします。

本やWeb上で見るのと、実際に現物を観るのとは違いますよね。ご興味がある方、機会があればぜひ観に行って欲しいです。

 

ほぼ同時期にこの京都市美術館では「ルーヴル美術館展」も開催しているので、こちらも観に行きたいと思っています。

http://www.ytv.co.jp/louvre2015/works/images/popup/img08.jpg

京都市美術館 > 展覧会案内 > ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄

 

そして…再び歩きます。目指すは木屋町エリア。

美術館って、なんだかんだで2〜3時間滞在してしまいます。夕方になったので、そろそろ夕ご飯のことが気になりだします。

京都市美術館をあとにして、京都河原町方面に向かって歩いて戻ります。

せっかくなので、来た道とは違うルートで。祇園エリアを通り抜けます。

祇園といっても、花見小路のカワイイ感じのところではなく飲み屋っぽいところですが(笑)。

途中で白川と書いてある川に遭遇。きれいな水が流れていました。

f:id:kumitch935:20150809175749j:image

f:id:kumitch935:20150809175819j:image

さらに進みます。祇園あたり。

f:id:kumitch935:20150809175939j:image

柳が揺れ、蝉しぐれ…風情のある風景。

のれんに千鳥モチーフが入っていてカワイイのでパシャ。

f:id:kumitch935:20150809180010j:image

途中のどこかの店先。サメくんがお出迎え。

f:id:kumitch935:20150809180116j:image

ここは有名ですね、「壱銭洋食」。昔はよく食べたな。

f:id:kumitch935:20150809180138j:image

そして鴨川。ここはいつ見てもいいなー。 

f:id:kumitch935:20150809183924j:image

ちょっと歩くと、木屋町があります。

f:id:kumitch935:20150809180940j:image

高瀬川が流れています。夜はよりしっとりとした雰囲気になるんですよ。

f:id:kumitch935:20150809180907j:image

f:id:kumitch935:20150809180919j:image

幕末にはたくさんの武士がこの辺を歩いていたのでしょう。あの人も?!という歴史上の人物もきっと。

このエリアには飲食店がたくさんありますよ。

souda-kyoto.jp

上記HPより画像をお借りしました。情報は2014年のものですね。

http://souda-kyoto.jp/travel/life/img/kiyamachi/map.jpg

 

ホルモン好きなら行ってみて!焼肉店の「アジェ」。

www.aje.to

tabelog.com

日曜は17時オープン。時間は過ぎていましたが、運良く席が空いていて待たずに店に入ることができました。 

f:id:kumitch935:20150809184256j:image

まずは鉄板メニューの「ホソ(塩)」。まずはこれを頼むべし。

f:id:kumitch935:20150809180336j:image

これで1人前。焼くとジュワー&ほわほわの脂感がたまりません。

f:id:kumitch935:20150809180357j:image

f:id:kumitch935:20150809180411j:image

こればっかり食べていた時もありましたが、年齢を経ると胃もたれしますので注意。

付け合わせのキャベツも、さっぱりめのドレッシングが美味しいので追加で頼んでしまいます。

f:id:kumitch935:20150809180557j:image

今日は腹一杯!というより、美味しかった〜で帰りたいので、他のホルモンは頼まず「上サガリ(塩)」にしました。

f:id:kumitch935:20150809180621j:image

これまた、さっぱり目ですが肉の味が楽しめて「う、うまい!」

f:id:kumitch935:20150809180647j:image

結局、追加して計2人前をペロリと食べました(一人で、じゃないですが)。

この日は私にしては珍しくビールをジョッキ2杯飲んでしまいました。焼肉ってビールが合うんですよね。案の定、帰りの電車で爆睡しました。

 

京都はやっぱり見どころ&食べどころが満載!

ありがたいことに関西在住なので、京都にはすぐ行ける環境です。なので、1回1テーマで欲張らずに周るようにしています。

遠方からの方はそういうわけにいかないと思うのですが、もしゆっくり来られるのであれば、メジャーな寺院もいいですが、道の散策やお店めぐりとかのことりっぷ的な過ごし方で楽しんでほしいです(ことりっぷ読んでないけど、きっとそういうのがたくさん載っていると思うのです)。

そうそう、「&Premium」のムック本がちょうど京都特集で、店頭に並んでました。内容に期待しちゃいますね。 

&Premium特別編集 京都、街歩きガイド。 (Magazine house mook)

&Premium特別編集 京都、街歩きガイド。 (Magazine house mook)

 

 では、またどこか「訪ね隊」しますね。

f:id:kumitch935:20150809181050j:image

 

☆よろしければ、他の「ぶらり街角訪ね隊!」シリーズもどうぞ^ ^ 

広告を非表示にする