読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

My Style

日々の暮らしをシンプル・スマートに。

本を売りに行って感じたこと。インプットはほどほどにしないと消耗します。

minimalism

インプットばかりしすぎると調子が…>_<

つい寄り道をしてしまう本屋さん。

出勤している日は「今日は何か出ているかな?」と帰り道に立ち寄って、ピンときたモノはザーっと斜め読みして、「読み終わったら売りに行くし」と安易に考えて購入。

春から新しい仕事に慣れよう・情報を得ようとビジネス関連コーナーにしょっちゅう行って、息抜きにマンガ、雑誌、エッセイ等々をチェック。

こんな感じで、買っては乱読…を繰り返していました。

でも、結果として購入する程でもなかったものもあれば、読み終えてもう既にお腹いっぱい(頭いっぱい?)になったものもあり。

こうやってインプットばっかりしていると、どこかで調子がおかしくなります。

情報過多になって私のメモリの許容量を超えてしまい、本の内容をきちんと理解できないのにまた次々読んでしまう…プスプスo(`ω´ )o…何かが溜まってきてる感じです。

 

デトックスということでもないけど、本を売却しました。

先日書いたこの記事↓

過去に購入したものも含め、私の片づけライフをサポートしてくれた本を売りに行く決心をしていました。

でも、なかなか売りに行くタイミングがなくて。

便秘でもないですが(すみません、例えがこんなので)、ずーっと部屋に置いておくと、自分も苦しいし、本も行き場がなく苦しそうに感じるのです。

ようやく上記の本たちと、ビジネス書など計34冊を、BOOK・OFFに持って行きました。

さすがにこれだけあると重いです。それだけ買っていたのかと思うとこれまた驚いたり。

f:id:kumitch935:20150818001909j:image

買取金額は3,000円弱で、まあこんな感じかな…という結果。

ここで売却価格を気にするのもおかしな話なのですが(笑)、マンガの最新刊と最近発刊された片づけ関連やエッセイ本は比較的高値で買ってもらえました。それ以外はなかなか辛めでしたね^_^;

そして売った後の気持ちは…これまた重い便秘がなんとか終わった感じと似ているような(またまたすみません!)。

特に気持ちが焦っている状況で購入したビジネス関連の本は、読んでも頭に入りにくいというか気持ちがついていかないんですよね。

そもそも「具体的にどういうことに自分が困っているのか、どう解決したいのか」という当たり前のことが曖昧になっていると、タイトルと流し読みで飛び込んでくる言葉だけに反応して購入してしまうんですよね。

もちろん、本が悪いわけではなく私との相性が、という意味ですよ。

読めばすぐ解決できると思っているところがだめだったんだな、と反省。

それに、つい「不要になったら売りに行けばいい」と思ってしまう癖がついていることにも。

ビジネス書は購入費用もそれなりにかかるわけですし、本たちの置き場所も読書時間も取られます。そして、最後に売りに行く手間もかかります。

購入までの決断が軽い分、こういう結果はなんだか重苦しい…ヽ(´o`;

 

これから、本屋さんとの距離の取り方は?

とは言え、本屋に行かないわけではありません(=゚ω゚)ノ!

知りたいこと・もっと深めたいことはもちろん、リフレッシュの場だったり迷った時、答えのヒントになるものが本屋さんにはあるからです。あ、だから寄っちゃうのかな…。

よって、本屋パトロールはこれからも継続(`_´)ゞ!

でも、本に対してはもっと敬意を払わないといけないなと思っています。

やっぱり手放した本の今後の行く先がちょっと心配ですね。あの子たちが誰かの役に立ちますように…と願っております。