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My Style

日々の暮らしをシンプル・スマートに。

モノログ。mono-log vol.5 E :Elsa Peretti(Diamonds by the Yard®)

E: Elsa Peretti(Diamonds by the Yard®)

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ティファニー(Tiffany&Co.)は、多くの女性の憧れのブランドの一つではないでしょうか?

中でも有名なのが…

http://media.tiffany.com/is/image/Tiffany/EcomBrowseM/-10660092_922913_ED.jpg?op_usm=1.00,1.00,6.00&$cropvalue=0.10,0.10,0.80,0.80&defaultImage=NoImageAvailable_jp&&

画像:Tiffany&Co.

はい!シルバー素材の「オープンハート」です。

そういえば大学生の頃、似たデザインのペンダントをねだって買ってもらった記憶がサッと蘇りましたが、このデザインの方がやっぱりいい!ということで自分で買いました。

その後も気に入ったデザインのものを収集していました。

今は売り払ったので手元にはないのですが…。

 

・ビーン(豆)

http://media.tiffany.com/is/image/Tiffany/EcomBrowseL/-25340795_302905_ED.jpg?op_usm=1.00,1.00,6.00&$cropvalue=0.10,0.10,0.80,0.80&defaultImage=NoImageAvailable_jp&&

画像:Tiffany&Co.

・ティアドロップ(涙)

http://media.tiffany.com/is/image/Tiffany/EcomBrowseM/-28827687_930100_ED.jpg?op_usm=1.00,1.00,6.00&$cropvalue=0.10,0.10,0.80,0.80&defaultImage=NoImageAvailable_jp&&

画像:Tiffany&Co.

・アルファベット

http://www.tiffany.co.jp/shared/media/marketingtiles/20131020_I1_Elsa_Peretti_Alphabet_4x3Promo_JP/Elsa_Peretti_Alphabet_4x3.jpg

画像:Tiffany&Co.

 

さて、これら人気のアクセやジュエリーをデザインしたのがエルサ・ペレッティさん。

イタリア・フィレンツェ出身のデザイナーです。

もともとはモデルもされていたようですね。

写真の彼女が着用しているネックレス、これが今回取り上げる「バイザヤード(Diamonds by the Yard®)」。

こんなに重ねづけしても嫌味ではない存在感があります。

ダイヤが浮いて見えませんか?これがこのデザインのステキなところです。

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/d/384x/img_3dc402d003a984c8316be3316f2ef8bc46893.jpg

 画像:marie claire style

ELSA PERETTI
「シンプルであること、それがスタイル」

フィレンツェ出身のエルサ・ペレッティ™がティファニーのデザイナーとなったのは1974年のこと。

彼女がデザインする有機的で官能的なフォルムは20世紀のジュエリーデザインに大きな変革を引き起こし、世界中の人々を魅了しました。
優れた“職人”としての才能を持つ彼女が、科学者のような鋭い洞察力と彫刻家の視点をもって“自然の造形”を捉えると、リンゴやビーン(豆)、ヘビといった見慣れた形が全く新しい、魅力あるフォルムに生まれ変わるのです。

Elsa Peretti | The Tiffany Story | Tiffany & Co.

 

http://www.tiffany.co.jp/shared/images/wot/tiffanystory/design/peretti/by-the-yard.jpg

画像:Tiffany&Co.

Diamonds by the Yard®
ペレッティ™は、繊細かつ控えめなダイヤモンドのデザインで、ジュエリーの装い方を大きく変えました。

「ダイヤモンドをこのようにセットすると、輝きは全く違って見えます。
まるで光の雫や水の流れのようで、とてもモダンな印象をあたえるの。」
そう彼女は語ります。

Elsa Peretti | The Tiffany Story | Tiffany & Co.

 

「バイザヤード」のデザイン誕生は1976年。

お客様のニーズに合わせてダイヤモンドのサイズ、数、チェーンの長さを選べる「ヤード売り」をしたとか。

今でいう測り売り?的な感じですかね。

本当にヤードで買うとなると、1ヤード約91cmなので長〜いヽ(´o`?

www.afpbb.com

発売当時、アメリカでは男性が女性にプレゼントするのに長さや石数を競ったらしいと聞きましたが、現在の日本ではこれを自分で買うと恋が叶うという噂があるそうです。

根拠が不明ですが、私が思うにシンプルながらも洗練されたデザインでその人の魅力が引き出されるのからなのかも。

 

http://media.tiffany.com/is/image/Tiffany/EcomItemL2/-10769213_937852_ED_M.jpg?defaultImage=NoImageAvailable_jp&&画像:Tiffany&Co.

 

デザインは一粒ダイヤタイプが基本ですが、ダイヤサイズにバリエーションがありますし、ダイヤを何個も配置したデザインもあります。

チェーンもシルバー、ゴールド(イエロー/ピンク)、プラチナのバリエーションが。

私は、スタイリストの高橋リタさんの著書を読んでこれを知り、何度もお店で試着し、ゴールドチェーン&一粒ダイヤのネックレスを買いました。

その後どうしてもお揃いピアスが欲しくなり、一番小さいダイヤサイズを購入。

http://media.tiffany.com/is/image/Tiffany/EcomBrowseM/-12818653_918079_ED_M.jpg?op_usm=2.00,1.00,6.00&$cropvalue=0.10,0.10,0.80,0.80&defaultImage=NoImageAvailable_jp&&

 画像:Tiffany&Co.

ゴールドカラーは苦手だったのですが、ネックレスの鎖部分が肌の色に馴染んで、ダイヤ部分が浮いて見えるインヴィジブル効果(勝手に命名)も手伝って大のお気に入りに。

ピアスとセット持ちも、コーディネート的に大正解でした。 

それから数年後、色味バリエとしてプラチナも欲しくなり、ネックレスを迎え入れました。

 

偶然にも行き着くところがミニマルだった…。

アクセやジュエリーがなくても輝ける自分であればいいのでしょうが、これらの力を借りるのってアリですよね。

頑張ったあとはもちろん、頑張る前にお守りアクセ・ジュエリーを自分に与えることはいいことだ!って思います。

でも数は極力絞って、これ!というものだけにすることで、愛着心もさらに増すと思います。

実際、これを揃えたあとに他のアクセやジュエリーを欲することもなくなりました。

(もちろん、いいなと思うものはたくさんありますが、自問すると「いらない」という声が聞こえてきます)

初めは単に素敵!というミーハーな気持ちから入りましたが、結果「これだけあればいい」に行き着くとは…。

kumitch935.hatenablog.com

 

さて、歳を経ると、違う価値観が芽生えてくるかもしれません。

その時自分はどんなアクセやジュエリーを選ぶのでしょうか?楽しみでもありますが。

今はできるだけ長くこれらミニマルデザインのアイテムを身につけていたい気分なのです。

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