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モノログ。mono-log vol.6 F :Fukin(Dish Towle)

F :Fukin(Dish Towle)

他のF候補があったのですが、好きなアイテムとしてどこかで紹介したかったので、無理やりねじ込んできましたよ^_^;

 f:id:kumitch935:20150916012832j:image

今回は日常愛用している「ふきん」を取り上げます。

あ、見た目からは手ぬぐいとも言いますが(笑)そこはおおらかに行きましょう!

 

家事は苦手なのに道具を揃えるのは、マイナスなことを少しでもプラスに持っていきたい。という心の現れだと思っています。

その中で、ふきんは色や柄で遊び心が出せるアイテム。

古典柄やイマドキの柄まで、専門店に行くとワクワクします!

 

で、ふきんと手ぬぐいの違い。

ふきん(布巾)は食器などを拭くための布のこと。

用途としてそう使うものは「ふきん」と呼べばいいと思いつつ、ネットで一応調べてみました。

ふきんとは布巾と書くように食器などをふくための布をさす。主に食器を乾かすために使うものを食器布巾、鍋布巾などという。キッチンクロスともいう。またテーブルをふくものは台布巾という。
布巾は通常、木綿や麻の素材でできており、さらし地に刺し子をして飾り布巾にすることもある。

一方、手ぬぐいとは木綿の平織りの布で、汗をふいたり手や顔を洗ったときに水を拭ったり、入浴時に体を洗うために使う和製のタオルである。タオルと区別するために日本手ぬぐいとい呼ぶことまる。サイズは幅が約35cm、長さは約90cmである。〜略〜 切りっぱなしの布で作られる。

手ぬぐいは布巾の原型であり、今日のタオルや台拭き、布巾、ハンカチなどの役割をするものであった。近年は風呂敷同様に包装にも用いられるようになり、様々なデザインの絵柄の手ぬぐいが和風小物の店などで販売されるようになり人気である。

ふきんと手ぬぐいの違い〜ふきんと手ぬぐいの違いを簡単解説

うん、自分の現在の使用領域では手ぬぐい=(ほぼ)ふきん、ということでいいでしょう。

それでは、今持っているふきんブランド(?)をピックアップします。

 

かまわぬ

東京の有名どころですよね。

代官山にある直営店は行ったことがないので、いつかは尋ねてみたいです。

こちら大阪では、生活雑貨のお店でここの商品を見かけることが多いです。

古典柄の中でも、江戸を感じさせる庶民的な柄や色づかいが自分のツボにハマります。

www.kamawanu.co.jp

HPに掲載されていた柄で、自分の好みのものを載せてみました。

http://www.kamawanu.co.jp/koyomi/15img/08/detail_tenugui_h_02.png

http://www.kamawanu.co.jp/koyomi/15img/07/detail_tenugui_h_03.png

http://www.kamawanu.co.jp/koyomi/15img/08/detail_tenugui_h_04.png

http://www.kamawanu.co.jp/koyomi/15img/07/detail_tenugui_w_01.png

画像:かまわぬHPより

 

RAAK

京都にある永楽屋という老舗の、別ブランド。

古典的な柄もありますが、意外に北欧を感じさせる柄が多いのです。

eirakuya.shop-pro.jp

http://img20.shop-pro.jp/PA01301/176/product/86415799_th.png?20150201160850

http://img20.shop-pro.jp/PA01301/176/product/86415829_th.png?20150218134804

http://img20.shop-pro.jp/PA01301/176/product/86415857_th.png?20150201161257

http://img20.shop-pro.jp/PA01301/176/product/86415985_th.png?20150201162131

http://img20.shop-pro.jp/PA01301/176/product/86765018_th.png?20150220120114 

画像:RAAK HPより

 

アランジアロンゾ

きっと私の[・_・]好きを確定させたのがこのブランド。

大阪の姉妹が生み出すユニークなキャラがたくさんいます。

 

http://www.aranziaronzo.com/present/img/top_netchan.gif

 

↓最初に好きになったのはカッパくん。

 

http://shop3.aranziaronzo.com/product_images/image-s/66853_s.jpg

 

↓その後好きになったトカゲ。

http://www.aranziaronzo.com/shop/img/tokyo_tokage.gif

昔に立ち寄った大阪のアランジアロンゾショップでふきんを買ったのですが、今でもあるのかな?

www.aranziaronzo.com

 

おおっ!オンラインショップを見たらありましたよぉ>_<(泣)

私の持っているのはトカゲですが、色がこんなに濃かったかな?

 

http://shop3.aranziaronzo.com/product_images/image-detail/06210.gif

画像:アランジアロンゾオンラインより

 

日本橋木屋

包丁をはじめ、昔ながらの台所のお道具が揃っている老舗。

ふきんはあまり取り扱っていなかったのですが、目を引く柄があったので。

www.kiya-hamono.co.jp

こちらのふきんの柄、「木屋金魚」という名前がついているようです。

古典というよりモダンな感じですよね。

https://31urban.jp/special/15-107/images/cm1/pho_cm1_kiya1.jpg

画像:COREDO HPより

 

キャトル・セゾン

フランスのジャガード織りの生地を、日本の職人が一枚一枚ていねいに裁断・縫製しているという、ポルカというシリーズから。

このシリーズが好きで、ふきん以外に鍋つかみやエコバッグ、エプロンを持っています。

オンラインショップを覗いてみたけれど、私が持っている黄色がなかったので残念。

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R9amXD4pL._SX425_.jpg

画像:Amazonより

 

ふきんは最後まで使い切ります。

これまでに使いに使って古びたふきんは、ウェスとして最後まで働いてもらっています。

でも、汚れたらつい洗濯してしまうのです。

よって、なかなかゴミ箱に行くまでに至らずです。

 

最近はミニマリストさんたちの中で、手ぬぐいを体を拭くタオル代わりに使っているという話をよく聞きますが、まだ私はそこまでに至らず…。

旅行の時などはかさばらないし、すぐ乾くのでかなり重宝しそうですよね。

一度試してみたいなと思っています。

 

そうそう、西洋では古くから「ティータオル」という名前の、ふきんと似た使い方をするクロスがあることを最近知ったのですが、これも素敵な柄がたくさんあるようです。

ティータオルの存在を教えてくれたkeiさん(id:keianju)のブログはこちら↓

keianju.hatenablog.com

西洋の方も同じように台所仕事を楽しもうとしているんだなぁ…と勝手に想像しているのです^_^

 

 

☆モノログ。のバックナンバー(笑)はこちら!

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