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日々の暮らしをシンプル・スマートに。

大阪・福島「鮨 千陽(ちはる)」ミシュランガイド掲載だけではない魅力がいっぱい。

旅・おでかけ

ぶらり街角訪ね隊!ピンポイントバージョンでお送りいたします。

最近、すっかり滞っていた連載「ぶらり街角訪ね隊」シリーズ。

秋だし、そろそろどこかに行った話を書きたい!と思っていたのですが、東京出張の話を書いても仕方がない(これも駅と事務所の往復だけなんで)。

だったら、近場お出かけでも感動したらそのことを書いてみたいなー、もちろんダンボーも連れて行って…と思っていたら、「あ、予定あるわ!」

でも、そこにはダンボーは連れて行けないな…ということで、今回はダンボー抜きのバージョンでピンポイントにお伝えします。

ダンボーたちはお留守番。

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で、本題に入ります。

 

昨日は、職場のメンバー(計4人)と前から決めていた事を実行しに大阪市福島区やってきました。

福島は、JR大阪駅からは一駅。梅田エリアに比べて、気さくな飲食店がたくさん並ぶおすすめスポットです。

って書きながらあんまり詳しくないので、「食べログ」で雰囲気を感じていただければ^_^;

tabelog.com

普通なら電車で移動するのですが、あいにくの雨&大人ばっかりのメンバーなので、職場からタクシーで乗り付け(でも4人で割るとリーズナブル&時短なのです)。

到着した場所は…

sushi-chiharu.jp

ミシュランガイド京都・大阪ミシュランガイドで、コストパフォーマンスの高い良質な料理を楽しめる店「ビブグルマン」カテゴリーに掲載されたお寿司屋さん「鮨 千陽(ちはる)」です。

開店1年未満での快挙とのことです。ブラボー^_^/!

prtimes.jp

今回我々が予約したのは3,500円のコースです。

<店のHPより>

当店には単品メニューはございません。
季節に応じた3,500円の1コース〈先付、お造り、握り9貫〉のみとなります。
※追加注文は1貫300円、巻物500円

● ご予約について

下記ご予約方法のうち、いずれかにてご予約下さい。
尚、店内は板場を囲む形でのカウンター席が7席と、たいへん小さな
お店となっております為、お早めのご予約をお願い申し上げます。

06-6450-8685

※「ホームページを見た」とお知らせ頂ければ幸いです。
※ご予約は 18:00~/20:30~ のみの受付となっております。

● 店舗情報・アクセス
所在地  〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島5-12-14コーポ福島1
JR福島駅から徒歩3分
営業時間 18:00~23:00
定休日  不定休 2015/10/1より日曜祝日も営業致しております
電話番号 06-6450-8685
席数   7席 

こういうお寿司屋さんって高いイメージがあるのですが、意外にリーズナブル。

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外観はまだ新しい感じで、入口もこじんまり。

入るとすぐカウンターが見えます。

もっとツンツンした感じを想像していたけれど、ほんわか明るい雰囲気でお出迎えしてくださいました。

でも、さすがに写真はお断りっぽいかも…え、いいんですか?!

ということで、お行儀は悪いですがパシャパシャしました。

 

美味しいものを食べると、何故幸せな気持ちになれるんだろう。

カウンターは7席で、職人さんが目の前でどんどん作ってくれます。

その手さばきを見るのも楽しいです。

メインの前の、先付けやお造りで気分が高まる!

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そしてメインの鮨たち!

(順番は大体合ってると思いますが、美味しくて撮り忘れたものが^_^;そしてコース外の追加ものも入ってます。)

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<お店のHPより>

当時職人の町だった江戸に誕生した「江戸前鮨」

冷凍技術も流通手段も発達していない時代に江戸前鮨は誕生したと言われています。魚介類が新鮮なうちに、加熱して「煮る」、酢や塩で「締める」、たれに「漬け込む」。
いわゆる「仕事」を施し、生よりもその魚介類の旨味を凝縮させる工夫が開発された結果、素材の旨味を最大限に引き出され、世界に誇る「江戸前鮨」が誕生しました。「旬」の素材を使い、昔ながらの「仕事」を施して作る。当店では江戸前鮨の伝統を重んじながら、現代の人々の味覚や趣向にあった鮨をご提供するよう心がけております。

醤油皿に入った醤油をつけて食べるのが当たり前と思っていたけど、江戸前鮨ってちょっと違うんですね。

大きさも小ぶりで、女性は嬉しいサイズですよ。品良く食べられます。

はじめは「ミシュラン!」って思いながら食べていましたが、途中から「そんなことはどうでもよい、美味しいよー!」となりました。

みんなで談笑しながら、お酒も追加して…あんまり飲めないのですがビール→ワイン→日本酒と調子にのって飲んじゃいました。

カウンター内で職人さんがハブになって、他のお客様との会話が飛び交うのもいい感じです。

まだ一人寿司は体験したことがないけれど、意外にこういう感じの店なら一人でも行けそう。

 

味は伝統的でも、ビジネス的手法は新しいのですね。

ところで、こちらのお店は、こんなところでも話題になっていました。

fuwafuwa-tamago.com

<記事より引用>

実は「鮨 千陽」は、調理師学校「飲食人大学」の卒業生と生徒で切り盛りをしているお店だったんです。
「飲食人大学」飲食業界で働きたい人や、既に飲食業界で働いている人の為に飲食業界の現場で働く「人」視点で、現場で通用する技術を短期間で修得することを目的に設立されました。
この学校は、一般的な1年制の調理師学校のカリキュラムを「現場実践」と言うキーワードで見直し、現場で通用する技術をわずか3ヶ月という短期間で修得できる短期集中型のプログラムが特徴。
今回ミシュランガイドに掲載された「鮨 千陽」は、飲食人大学の「寿司マイスター専科」で現場の即戦力として活躍できる寿司職人になるために、3ヶ月の集中特訓を受けた生徒と卒業生たちによる料理が提供されます。
「一人前の寿司職人になるまで10年はかかる」なんて言われることもありますが、貴重な時間を有効的に活用し「現場で今すぐ使える技術」を徹底的に学ぶことで、わずか3ヶ月でも確かな技術を得ることができることを飲食人大学は証明しています。

今回私たちにお寿司を提供してくれた職人さんも、前職はサラリーマンだったと衝撃の告白。そんな風には見えない風貌でした。真面目なのにノリは決して悪くない^ ^

サラリーマンを辞めて何故寿司職人に?という話はしませんでしたが、目の前でお客様と接すること自体は変わっていないと推察します。

でも、職人さんは自分自身で作ったものを食べてもらう故、責任も伴うし感動も提供しないといけないんだろうな…大変なお仕事です。頭が下がる思いです。

 

私にとっては、食べて幸せな気持ちになれることが大事なんです。

カウンターで食べるお寿司って敷居が高そうだし、こちらがお店に飲まれないように!っていらない気を遣うイメージでしたが、こんなお店が増えるともっと気軽にお寿司を食べに行けますね(もちろん、回転寿司もそのスタイルの良さがありますからそれはそれで良し!)。

いろいろなシーンでの食事経験をすることで、人生に深みが出たらいいですね。

時間とお金が許せば、もっと「食べること」に関する上質なお出掛け体験をしたい!

やっぱり、食べることってそのままダイレクトに幸福感につながります。

そしてよりよい幸福感は、心豊かな人生にとって重要な要素。

またおいしいものを食べられるように普段頑張っていくぞ、と思うモチベーションの連鎖ですね。

 

あ、こちらのブログ記事にも千陽について書かれていました。読んでいるとまた食べたくなりますね〜^ ^

sgourmet.blog94.fc2.com

 

帰宅…土産は、ない。

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☆「ぶらり街角訪ね隊」過去ログです。

 京都にはいろいろ見る・食べるところがありますが…

宝塚の2大名所!

神戸・長田で鉄人28号と記念撮影&そばめし!

kumitch935.hatenablog.com