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日々の暮らしをシンプル・スマートに。

草津温泉ブラブラ[・△・]/  二つのゆ(湯&癒)でビバノンノン♪( ´ ▽ ` )ノ

旅・おでかけ

お久しぶりです、ぶらり街角訪ね隊!今回は草津温泉にやって参りました。

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先週末のこと。
夜中の3時に関西のとあるところから出発。
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助手席の私は何度も寝落ちしながら(運転してくれたツレには本当に申し訳ないと思っています^_^;)、目指すはいざ「草津温泉」!
実は昨年も訪れたのですが、その時の旅行のメインは日光と富岡製糸場。ついでレベルで軽井沢と草津温泉に立ち寄りましたが、宿が取れなくバタバタして帰路に着いたのでした。
そのリベンジ!と言うわりには今回も宿は決めずにぶっつけ本番状態で訪れることになりました。大丈夫かな…。
 

草津温泉と言えばやっぱり「湯畑」。

草津温泉はものすごい湯量が湧き出でることでも有名ですが、町の真ん中にこれがあることがとてもユニーク!
三連休初日で周辺は結構混んでいました。

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早速、宿を取りに観光協会っぽい窓口へ。
「お一人様2万円ほどの旅館ならあります」
…(高いわ…)でも、ここに来て泊まらないという選択肢はありませんから決めました。

宿が決まればもう安心です。
ということで、少し早めのお昼ご飯に。
場所は湯畑の周辺にある中華料理店「龍燕」です。
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よくメディアでも取り上げられているらしく、混み合う前に行くぜぃ!と意気込みましたが、開店数分前だったこともあり一番乗りでした^_^
本当はビールを飲みたかったのですが、このあと車で移動&温泉に浸かることを踏まえて諦め、定番系のメニューを注文!
どん。
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どん。
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どん。
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12時過ぎた頃には他のお客様でもうお店はいっぱいでした。
名物のおかげしゅうまいは、どことなく大阪の551蓬莱の豚まん(の中身)を思い出させる味でした。
サイズも大きくて食べ応え十分。
どーん。
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さあいよいよ本日のお宿「草津ホテル」へ!

湯畑から西の河原公園方面に向かっていくとそのホテルはあります。
ホテルと言いつつ、エントランスからして和風です。
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元々、草津温泉を訪れる外国人客に向けて洋風につくったことからホテルと名付けたそうです。

<公式サイト>草津温泉 草津ホテル 西の河原入口


お部屋はもちろん和室。
いやぁ、旅館やホテルの和室っていいですよね。
何故か文筆家気分になれます。
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お部屋にあった懐かしの黒電話。
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廊下もいい感じです。
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昨年、箱根や日光に母と旅行した時の宿泊先はおしゃれ和室(ZENスタイルとか、布団じゃなくてベッドとか)だったのですが、こちらはザ・和室。
でも、なんだかなごむ…あ、なごむを漢字にすると和む、だからか、と納得。

ちょっとホテルでゆっくりした後、また湯畑方面に向かいました。
そう!もちろん入浴するためです。
 

無料の共同浴場巡りからスタート!

温泉の魅力の一つである湯巡り。

詳しくはこちらのページをどうぞ(って自分も見たのが今ですが)

www.kusatsu-onsen.ne.jp

画像は上記HPより。湯畑です。

https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/img/onsen/photo01.jpg

https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/pamphlet/06_Map.pdf

https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/pamphlet/06_Map.pdf

 

さて、草津温泉では、地元の方々が入られる共同浴場に無料で旅行客も入ることができます。

まず行ったのは湯畑のそばにある「白旗の湯」。

https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/spot-img/shirahatanoyu.jpg

画像&文章は湯Love草津HPより引用

草津温泉内で最も大きな共同湯。

共同湯は地元の人の生活のために設置され地元の人たちが管理利用しているお風呂です。マナーを守ってのご入浴をお願いします。

源泉:白旗
※共同浴場には鍵付ロッカーがありませんので貴重品等を絶対に持込まないで下さい。止むを得ず持込む場合には自己責任において管理下さいますようお願いします。

営業時間 5:00~23:00
料金 無料

 (入ったことがないけれど)TVバラエティの伝統芸「熱湯風呂」に入った芸人のようなリアクションを取りたくなる程に熱いです。

youtu.be

今回も予想を裏切らない熱さでした。

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そのあとは、「地蔵の湯」という共同浴場へ。

道の上には標識が。

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イラストにほっこり^ ^

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湯畑からはやや離れていますが、湯冷ましには丁度良い距離感。

https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/spot-img/zizonoyu.jpg

画像&文章は湯Love草津HPより引用

やや白濁したお湯。地蔵の湯でも「時間湯http://www.jikanyu.net/」の浴室があります。共同湯は地元の人の生活のために設置され地元の人たちが管理利用しているお風呂です。マナーを守ってのご入浴をお願いします。

源泉:地蔵
○お願い
※共同浴場には鍵付ロッカーがありませんので貴重品等を絶対に持込まないで下さい。止むを得ず持込む場合には自己責任において管理下さいますようお願いします。

営業時間 8:00~22:00
料金 無料

懐かしい!ドリフの「いい湯だな」の歌詞がありました。

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名前の由来、お地蔵様です。

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源泉です。

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足湯もありますよ。

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そして3つ目の共同浴場「千代の湯」へ。

https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/spot-img/chiyonoyu.jpg

画像&文章は湯Love草津HPより引用

男女の浴室とは別に伝統的な入浴法ができる浴室も設置されています。

男女の浴室とは別に伝統的な入浴法の「時間湯http://www.jikanyu.net/」ができる浴室も設置されています。共同湯は地元の人の生活のために設置され地元の人たちが管理利用しているお風呂です。マナーを守ってのご入浴をお願いします。
源泉:湯畑
○お願い
※共同浴場には鍵付ロッカーがありませんので貴重品等を絶対に持込まないで下さい。止むを得ず持込む場合には自己責任において管理下さいますようお願いします。営業時間 9:00~17:00 

料金 無料

ああ、あとでHP見るとこの伝統的な入浴法の…っていうのに入っていなかったことに気付きました。

表には水飲み場が。飲んでませんが、他の場所でも結構見かけました。

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以上3つが無料の共同浴場です。


他にも地元の方しか入れない時間帯がある共同浴場があるようですが、短い滞在時間ではそこまでは無理(その前に湯あたりしてしまう恐れも)なのでまずは終了!

草津の共同浴場について書かれているHPがありましたので貼っておきます。

www.spa-yuyu.net

さすがにお風呂に入りすぎてやや消耗しつつも、夕食前にもう1件。

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源泉を覗きます。

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こちらは有料の共同浴場「御座之湯」。

https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/spot-img/gozanoyu.jpg

画像&文章は湯Love草津HPより引用

草津温泉のシンボルでもある湯畑に再現された「御座之湯」。冬住みをしていた江戸~明治の建物を木造にこだわり、杉板を使用したとんとん葺きの屋根を特徴とし、漆喰の壁からも当時の趣が漂います。ゆったりとした時を感じ、歴史に触れ、草津温泉の文化と歴史をご体感ください。
平成27年12月1日(月)・2日(火)はメンテナンンスのため休館
※平成27年12月3日(木)~平成28年3月31日(木)は午前8時から営業開始
平成27年4月1日より、大人入浴料600円に改定、子供は変更なし
※営業時間午前7時~午後9時(最終入館:午後8時30分)
営業時間 午前7:00~午後9:00(最終入館 午後8:30)
定休日 なし(メンテナンスによる休館日あり)

料金 【入館料】大人:600円 子供:300円
【湯源之間(大広間)】 御座之湯ご利用のお客様はご自由にご利用いただけます。
※大広間ご利用時間 午前9時〜午後8時
【座之間(中広間・12帖)】 貸切個室(1時間/2,000円)何名様からでもご利用いただけます。
※館内用浴衣を300円で貸し出しております。
※中広間ご利用時間 午前9時〜午後6時(最終受付 午後5時)

【外出用浴衣貸出プラン】4月~11月まで
色とりどりの浴衣からお好きな浴衣を選んで草津温泉を散策できます。
・御座之湯入浴付 浴衣・飾り帯・下駄・竹籠・荷物預かり
・約3時間のご利用 2,500円
※受付:午前9時から午後5時まで(最終返却時間午後8時)

源泉は湯畑と白旗から引いていました。両方のお湯が楽しめて、ゆったり入れます。

そうこうしているうちに、ホテルでの夕食の時間に!あわてて湯畑から戻ります。と行っても10分ぐらいの距離ですから近い近い。


夜の湯畑。湯気がいい感じのスモークに。

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外で食べるのもいいけれど…旅館のお部屋での食事は楽チン^_^

もらったパンフレットには、草津温泉の食事処がたくさん記載されています。

それもいいですが、私はホテルでゆっくり食べるのが好きです。

だって、大抵食後には眠くなるから(笑)

メニューはノーマルですが、品数が多くて満腹!

写真は全部撮れてませんが大体こんな感じです。

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やたらお茶を飲みます。お風呂に入りすぎで乾いてる?!

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食後はやっぱりうとうとしてしまったのですが、ホテルのお風呂にも入らねば!ということでちゃっかり入ってきました。こちらもいい湯でした( ´ ▽ ` )

 

翌朝は草津ホテルの隣にある「草津片岡鶴太郎美術館」へ。

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ホテルの朝風呂(昨晩と男女風呂が入れ替ったので結果2種類のお風呂を堪能^ ^)後、朝ご飯を食べてチェックアウト。

草津ホテルではチェックアウト後も車&荷物を預けておけました。

ところで、ホテルの館内には俳優・片岡鶴太郎の絵がたくさん飾ってありました。

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横にそういえば鶴太郎の美術館があるな〜と思っていましたが、運営を草津ホテルがやっているそうです。

せっかくなので美術館に立ち寄ることになりました。なお、草津ホテル宿泊者は優待価格で入館できます。

www.kusatsuhotel.com

私にとって片岡鶴太郎さんは「オレたちひょうきん族」等で披露されたマッチや小森のおばちゃまなどのものまねをする芸人のイメージが強いのですが、今や名優。

そんなマルチな才能の持ち主でもある鶴太郎さんの美術館がこんなところにあるとはびっくりです(全然知らなかった)。

館内は撮影禁止ですが、一部撮影OKの絵があります。

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時間がなくて、併設されていたカフェは利用できなかったのですが、温泉巡りの合間にほっこりできそうな感じでしたよ。

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本日のメイン・西の河原公園と露天風呂!

あいにく天気は下り坂で雨がちらほら降ってくる状況。

急ぎ足で西の河原公園を散策しました。

写真ではサバイバル感ありますが、大体平坦なので楽に歩けますよ。

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あちらこちらで温泉が湧き出しています。触ると「ぬる〜い」から「熱っ!」まで様々です。

しかし、冷静に考えると不思議な光景ですね〜。

ちょっと散策。別にこれといったものはないですが、たまにこんな風景も。

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釣り堀の入り口。

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カモちゃんたち。

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ん?

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ニン!

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歩いていると結構冷えてきます。そんなタイミングでいよいよ露天風呂へ。

https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/spot-img/sainoroten2015.jpg

画像&文章は湯Love草津HPより引用

緑の中で澄んだ空気を感じながら

平成27年5月30日リニューアルオープン!
平成27年4月1日より、大人入浴料600円に改定、子供は変更なし
創設以来初めての大型リニューアルです。

営業時間 4/1~11/3 7:00~20:00(最終入館19:30) 定休日 なし
料金 ■入浴料:
 大人(中学生以上)600円、子供(3才~小学生)300円

実は、男性風呂は道から丸見え!目のやり場に困りました(見てしまったけど)。

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ちょうど入浴するのが正午あたりだったこともあって人が多かったのですが、浴場自体が広いので結構ゆったり入れます。

お風呂上りに飲んだ「飲むヨーグルト」。コクがあって濃厚な味なのに、サラッとした後味で飲みやすいです。

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そしてラストはやっぱりここ「大滝乃湯」。

名残惜しいですが、帰る時間を考えるとそうもゆっくりしてられません。

西の河原公園から湯畑に向けて戻ります。

戻る道中、おみやげ屋さんや食べ物関連のお店が誘惑をしてきます。まんじゅうの試食や温泉卵などをつまみ食いしながら目指すはラストの共同浴場です。

実は、こんなものを買っていました。

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-草津温泉-ちょいな三湯めぐり手形

3つ巡ることで価格がお得になる「ちょいな三湯めぐり手形」。有効期限はないのですがここぞとばかり使い切ります。

湯畑を通り過ぎ、さらに10分ぐらい歩いて到着。ここが「大滝乃湯」です。

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表は地味ですが、中が良いですよ。

https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/spot-img/DSC_6786.jpg

画像&文章は湯Love草津HPより引用

大浴場、露天風呂、サウナのほか、湯温の異なる浴槽を低温から高温に順に入る合わせ湯があり、浴槽は全て源泉かけ流しとなっている。
貸切風呂も備えている。1時間2,000円(入場料別)
休憩所、食事処、喫茶コーナーもあり、1日ゆっくり過ごす事ができる。
平成27年12月7日(月)~12月16日(水)まで館内メンテナンス実施のため休館
平成27年4月1日より、大人入浴料900円に改定、子供は変更なし

営業時間 9:00~21:00(最終入館20:00) 定休日 なし(メンテナンスによる休館日あり)
料金 入館料:大人(中学生以上)900円
子供(3才~小学生)400円

ぬる〜い湯から、だんだん熱い湯へと入る時間をずらす「合わせ湯」入浴で、もともと熱々の草津温泉の湯でも比較的楽に入れます。

本当は「湯もみ」と言われるお湯の温度を大きな木べらでかき混ぜるアクションを入れるとよりいいのでしょうが、花よりだんご、湯もみより即風呂!なので、とにかく入りまくります。ここで草津温泉の入り納めかと思うと切なくなります…。

入浴後は草津ホテルまで戻る道中にまたおみやげ屋さんや試食攻撃に遭いました(ちゃっかり食べますが)。

道すがら、こんな看板発見。

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最後のお楽しみとして、草津ホテル内の足湯コーナーへ。

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こちらは足湯とコーヒー(セルフですが)でまったりほっこりするスペースで、宿泊客の間で実は人気らしいのです。

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ダンボーを草津の湯に入れてあげたかったのですが、そんなことをすると強酸性の湯がこのボディを腐食(?)させてしまうので、気分だけ味わせることに。

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なんだか目玉おやじ?

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時間も午後3時を回ってしまったせいか、早くも夕暮れ感が。旅の終わりって、なんでこんなに切ないんだろう…。

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まとめ・草津には二つの「ゆ」がありました。

ということで、楽しい温泉旅はここで終了。また長〜い距離を車で走ることになります。

「草津よいとこ一度はおいで」という歌がありますが、本当にそう思います。

関西から草津はそうそうに行けないのですが、また行きたいと思える温泉地って限られると思うのです。

「お湯(温泉)」自体の良さと、それによる「癒(治癒であり癒しでもある)」のWの効果で思わず「はービバノンノン!(by加藤茶)」気分満喫です。

欲を言えば、今度来るときは4〜5日滞在したいですね。

かなりダレダレになること間違いないですが^_^

そう言えば意外なことに、若い人たち(大学生)が目につきました。

温泉って年寄りのイメージが強いと思っていましたが、今の若い子たちは渋いのか、はたまた温泉はノンエイジのエンタメなのか?

ま、余計なことを考えなくても、お湯に浸かればそれでいいじゃない!といった感じで締めたいと思います。

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☆不定期連載「ぶらり街角訪ね隊!」の過去ログです。