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モノログ。mono-log vol.11 K:Knit(ニット)

K: Knit 

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冬のワードローブを支える重要な配役。

ニットは大・大好きアイテムです!
冬の楽しみの一つと思っているほど。
ということで、今まで色々なニットをたくさん買ってきました。
私の買い方の癖は、「気に入ったら色ち買い」。
同じデザインで複数のカラーを買い増していくので、実はメンテナンスが大変でした。
クリーニングに出すとコストも結構かかりますし、何よりクリーニング屋さんに取りに行くのが面倒くさいのです。
汚い話で申し訳ないのですが、クリーニングに出すのをうっかり忘れて、次の年のシーズンに突入してしまうことがよくありました。
※最近はおうち洗いをするようになりましたので、清潔に保てています^_^;
 
でも、どんなに枚数が多くてもヘビロテするものは割と決まっているんですよね。
着ないのなら、それらは存在しないのと同じです。
そこで、不要なものと判断したものはリサイクルショップに売りに行ったり、思い切って捨てたり…とニットのリストラを実施。
まだ絞り込めていない感がありますが、この冬の着回し状況を見て、来年の数のベースを決めます。
 

主役じゃない、けれど名アシスト女優のような存在。

残ったニットをざっと見ると、色・デザインはベーシックなものばかり。
そういう意味では、私にとって冬ワードローブの「主演女優」アイテムはニットではなくコートのような。
しかし!ニットは機能以外の面で、なくてはならない名バイプレイヤーなのです。
その存在は一見地味でも、なくては画が締まらないという重要な配役。
よって、ニット選びはおろそかにしてはいけないのです。
とは言え、そんな助演女優にも旬があるようで、前はハマリ役だったのが数年経つとそれじゃない!感が出てきたりして。
例えばタートルネックだと、以前はタイトな編み方のリブニットのように体のラインにピタッと来るものか、ローゲージでざっくりシルエットのニットのいずれかを起用。
でも、体型が丸くなりがちな40代半ばの今は、つかず離れずのシルエットで、ハイゲージのものをサラッと着る方がいい感じです。
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そうそう、ちょっと憧れるのが、メンズのSサイズで、丸首やVネックのものをサラッと着ること。
例えるなら、ショートヘアのハンサムウーマン系の演技派を使ってみたい!という感じです。
大きめのサイズを着るのって、一歩間違うと太って見えたりもっさりしたスタイルになりがちなので、出来るだけさらりと着こなせたらいいですね。
 

苦手のリブでも、素材感を変えてコンプレックスを逆手に取る。 

前述のリブニット、かなりの年月着ておりませんでした(現品は既に手元からなくなってました)。
でも、去年ぐらいから色々なスタイリストさんがオススメアイテムに挙げているのを目にして気になってきて。
モデルじゃない人が着ても、痩せていない人が着てもそれなりに着こなせるのは、素材が薄めだからと自己分析。
もちろん、二の腕やお腹周りの肉を拾ってムチっとしないわけではないのですが、「えーい、いっちょやったるか!」と今年まずはライトグレーでトライ。
↓怪しいポーズですが、ピチピチになりにくい…です。着心地◎ですよ。
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これが思いの外着やすくて、週に2回ペースでローテーション入り。
その後、この手のニットの火付け役(?)であるドゥロワーの紺をとうとう入手(言い訳:他のニットを数枚手放したので総数では増えてません^_^;)。
↓過去記事でドゥロワーのことをちょっと。

購入コストは財布に厳しめでしたが、所有年数より使用回数で換算すれば着心地面での加点で結果良し、です。
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ツインニットはしばらくお休み。

過去に大好きだったのはツインニット。
結構集めていたのですが、ちょっとフェミニンな雰囲気と自分の今の気分が合致せず、出番が冬にほぼなくなっております。
またこういうテイストが好きだと思えるようになったら、その時に似合うものを選び直します。
来年以降はフェミニンテイストが復活するとの噂。
ちょっと楽しみかもしれません(=゚ω゚)ノ
 

自分でお手入れすることで気づくこと。

ニットの数が減った今、メンテナンスもかなり行き届いています。
例えば穴が開いたとして、お金を出してでも修理したい・クリーニングに回したいと思えるもの以外は、頃合いを見てお別れを。
汚れたと思ったらできるだけ早めにおうち洗い。
(ドライクリーニングのアテンションがある場合でも、自己判断で洗っています。)
↓参考に、こちらはぬいぐるみを洗った記事ですが、ニットもこのシリーズで洗っています。

まだまだ冬は続きます。
ニットが着られること、じっくり楽しみながら過ごしたいものですね。
 
 

 ☆ニットのことを語る別記事はこちら。

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