My Style

日々の暮らしをシンプル・スマートに。

来年こそはあの問題にケリをつけたい(´・Д・)」

今年も残るところあと少しですね。

今夜から、母と一緒に兄の一家が住む兵庫県豊岡市に来ております。
姪っ子甥っ子がテレビを見ているその横で、電波と戦っています(この辺、3Gなんです)。
お蕎麦も食べたし、例の問題も一旦片付けて来たし…。

その問題というのは…皆様もきっとお悩みの年賀状のこと。
前年の年賀状のみ取って置き、今年投函する時にそれを活用してから処分…というのがここ数年の私のスタイル。
でも、はたと「こうまでして管理しているのは何故?」と思ったんです。

ここ数年、年賀状をやりとりしているのは…
・会社の同僚や過去の職場の親しい人
・高校・大学時代の友人やバイト仲間
・大変お世話になった上司
こんな感じで、約30枚前後に落ち着いています。
何故か年賀状って出さないと変な罪悪感に苛まれます。逆に、出したのに来ないと「何かあったのかな?」と不安になったり。あーもう、どっちやねん(´・Д・)」!

でも、距離近&親しい人には実際に会えるから年賀状って不要なんですよね。メールやLINEもあるし。
遠く離れている場合でも、友人だと上記の近くて親しいパターンに準じて出さなくてもいけそうです。
ずーっと会っていないしきっとこれからも会わない大学の友人は、きっとお互いやめ時のタイミングを失っているだけっぽいから私から…。
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と言いながら、昨日に出したのは25枚ぐらい。ほとんど去年と一緒です^_^;
でも、ずーっと会っていないしきっと会わない友人には出していません。もし彼女達から年賀状が来たら、どうしようかな…。返事を出さない、という方法もありますが(それはさすがにひどいですよね)、「来年からは不要だよ」的なコメントで返すことを検討します。

年賀状が今のように出し合うようになったのは、明治時代に郵便事業が始まって、ハガキタイプのものが誕生してから。当時としては画期的&トレンドのスタイルだったんしょうね。
しかし今の20代って年賀状出さない派が過半数、と聞くと年賀状はいつか消滅するのでしょうか?
でも、彼らもハガキを出さないだけでメッセージは送り合うんですよね。その方が手間かかりません?慣れてるから平気なのかな。
人が「つながり」を求め続ける限り、形が変わっても思いは簡単に変わらないんですよね。

さあ、2017年酉年の年賀状を考える時までに、自分の答えを出そう!


ご挨拶( ´ ▽ ` )

さて、今年はブログを通じて良いご縁をたくさん結ぶことが出来ました。本当にありがとうございます。
そして来年も当ブログをよろしくお願いいたします^_^
それでは皆様、良いお年をお迎えくださいね(=゚ω゚)ノ!